Service

AIファシリ®事業

会議の質と生産性を最大化する

導入企業多数のトライフォース新サービス

特許取得済 登録商標AIファシリ®
“会議が仕事”の時代を終わらせる。
AIファシリテーターが
会議の準備・進行・タスク管理を
一気通貫で支援。

こんな「会議の課題」
放置していませんか?

  • 目的不明の会議が定例化している
  • 議論が脱線したまま進む
  • 決定事項が曖昧でタスクが消化されない
  • ただの報告だけで終わる会議が多い
  • 議事録AIを入れたが、会議の『質』は変わっていない

なぜ、会議の問題はいつまでも解決しないのか?

会議の設計・進行・実行管理が『個人のスキル(属人化)』に依存しているからです。

放置することで生じる経営への悪影響

事業推進スピードと
組織生産性の停滞

リスク01

意思決定の遅延

結論が先送りされ、
事業やプロジェクトの
進行が停滞する

リスク02

会議コストの増加

長時間化や同じ議論の
繰り返しで、人件費と
時間が消費される

リスク03

実行の停滞

決定事項が担当者・
期限に落ちず、タスクが
進まない

リスク04

認識齟齬・手戻り

会議内容の理解がずれ、
確認や修正が増える。

会議の設計・進行・実行管理の属人化を放置したままにすると、時間の損失だけではなく、
意思決定の遅れや実行の停滞が組織全体に波及し、事業の機会損失を引き起こします。

トライフォースが提供するAIファシリテーターの
【AIファシリ®】とは

会議前・中・後をAIが一気通貫で支援。誰が運営しても成果につながる会議を実現します。

AIファシリ® 経営ダッシュボード

※画面はイメージです

01 会議前

アジェンダを自動作成

AIとの壁打ちで意思決定に向けたアジェンダを作成

02 会議中

AIファシリ®が、会議を全て進行

脱線アラート、リアルタイム要約、音声アシスタント「ヘイ、ファシリ!」

03 会議後

議事録・タスク整理・共有の自動化

ネクストアクションと担当者・期限の自動アサイン

04 管理

会議パフォーマンスの可視化(ダッシュボードで見える化)

会議コスト、アクション完了率の可視化によるガバナンス強化

特長01

AIが会議の最初から最後まで司会進行、ファシリテーションを実施。

AIが会議の最初から最後まで司会を担当

※画面はイメージです

AIが会議の冒頭から司会を担当

会議が始まると同時にAIファシリテーターが進行を開始。本日の目的・ゴールを全員に共有したうえで、議題と時間配分を提示。認識を揃えてから議論に入るため、目的が曖昧なまま始まる会議をなくします。

発言者の指名とタイムキープを自動化

※画面はイメージです

発言者の指名とタイムキープを自動化

「〇〇さん、〇〇の議題について〇分でお話しください」とAIが指名し、同時にタイムキーパーを起動。議題が終わればAIが次の方へ進行し、時間が迫った際や未完了の際には声をかけて軌道修正します。

司会役の負担をゼロにし、会議を「時間どおり・目的どおり」に終わらせる。
人が仕切らなくても、議論だけに集中できる会議を実現します。

特長02

脱線検知とリアルタイム介入で進行を最適化

AIによる脱線検知

※画面はイメージです

AIによる脱線検知

アジェンダの逸脱を青、黄、赤の3段階で検知。明らかな逸脱を示す赤の場合は、AIが介入し軌道修正のアナウンスを実施。脱線による時間超過の常態化を軽減。

AIによるリアルタイム議事録

※画面はイメージです

AIによるリアルタイム議事録

会議中の発言をAIがリアルタイムで文字起こし・要約・構造化・表示することで、会議に参加している方、遅れた方の間に存在する情報の非対称性を排除。

AIが事前準備で設定した議題と進行計画を基準に、会議中の発言・時間・論点をリアルタイムで監視し、必要なタイミングで軌道修正を促します。

特長03

音声呼びかけ機能「ヘイ・ファシリ!」で議論を効率化

会議中に「ヘイ・ファシリ!」と、話しかけるとAIファシリ®が反応して会話します。

過去の会議の会話から検索可能

※画面はイメージです

過去の会議の会話から検索可能

過去の議事録や文字起こしから関連する発言・決定事項・経緯を瞬時に要約して回答。ここまでの議論をようやくすることで、議論の重複や認識齟齬を防ぎます。

(過去の議事録検索機能は10月の第2弾開発にてリリース予定)

会議の行き詰まりを解消

※画面はイメージです

会議の行き詰まりを解消

AIファシリテーターが、その場の論点・参加者の発言傾向・残り 時間を踏まえ、議論を前に進めるための具体的な打ち手(論点の 再整理、決定すべき事項の明確化、次回への持ち越し判断など) を提示します。

特長04

議事録・タスク整理・共有を自動化

※一部機能は10月の第2弾開発にてリリース予定

会議終了後、AIが発言内容を要約・整理し、議事録の自動生成を実施。
担当者が生成された議事録を確認し、承認することで、設定に基づき、対象者へ自動で議事録配信とタスク割り当てを行います。

議事録・タスク整理・共有を自動化

※画面はイメージです

  • 担当者が「書く」必要がなく、
    「確認する」だけで済むため、
    工数の最小化が可能
  • ルールベースの配信となるため、
    配布漏れや誤送信を排除
  • 決定事項だけでなく、
    担当や期限も割り当てることで、
    タスクの取りこぼしを防止
特長05

会議パフォーマンスを可視化

※一部機能は10月の第2弾開発にてリリース予定

会議の議事録やタスク進捗などのデータから会議の質を定量的に評価。
データで状況がわかるため、報告会議を削減することができ、組織全体の時間投資を最適化します。

会議パフォーマンスを可視化

※画面はイメージです

  • 現場に介入せずに現場の状況を
    正確に把握できる
    新しいガバナンス体制の確立
  • 不要な報告会議・定例会議に伴う
    現場・経営双方の
    工数やコストの改善が可能
  • 会議という身近な領域から
    データドリブンな組織運営への第一歩を
    踏み出せる

その他の機能

  • 01

    音声アシスタント

    音声アシスタント

    「ヘイ、ファシリ!」と呼びかけるだけで、AIにその場で質問・相談・情報照会が可能。

  • 02

    議事録の
    公開対象設定

    議事録の公開対象設定

    部署・役職・参加区分などに応じて、議事録の閲覧・配信対象を細かく制御。

  • 03

    過去会議の
    検索・参照

    過去会議の検索・参照

    過去の議事録・決定事項・議論の経緯を横断的に検索し、必要な情報をその場で呼び出し。

  • 04

    複数パターンの議事録生成

    複数パターンの議事録生成

    詳細版・要約版・アクション中心版など、目的や相手に合わせた形式で議事録を自動生成。

  • 05

    安心・安全なセキュリティ

    安心・安全なセキュリティ

    AI学習への不使用、暗号化、アクセス権限管理、第三者提供の制限、解約時のデータ削除などに対応。

    ※詳しくは下部に記載

私たちが選ばれる3つの理由

  • 01

    経営会議の現場で培った
    実践知

    経営会議の現場で培った実践知

    大手企業を含む様々な企業での経営会議・プロジェクト会議で培ったファシリテーションノウハウをもとに、議論の構造化、介入タイミング、意思決定の整理といった暗黙知をAIに実装。

  • 02

    企業向けAI活用で
    蓄積した知見

    企業向けAI活用で蓄積した知見

    法人向け生成AIリスキリング研修とAIツール開発事業「AI 法人向け生成AIリスキリング研修とAIツール開発事業「AI Booster」で培った知見を活かし、企業で継続。
    利用されるための開発・導入・運営設計までを支援。

  • 03

    会議前・中・後を
    一気通貫で支援

    会議前・中・後を一気通貫で支援

    会議前の設計、会議中の進行支援、会議後の議事録作成などを一気通貫で支援することで、単なる記録ではない、意思決定と実行を前進。

弊社が持つ「ファシリテーションの実践知」と「企業向けAIの活用支援を推進してきた知見」
2つの専門性を融合し、一気通貫で提供することで、会議の意思決定と実行を前進させます。

他社との比較

他社との比較

料金プラン

会議数や利用時間に応じて選べる4つのプランをご用意しています。

料金プラン

※Enterpriseは要件に応じて、個別設計・御見積となります。

セキュリティについて

安心してご利用いただくために

AIファシリテーターは、会議という大切な情報を扱うサービスです。
安心してご利用いただけるよう、情報の取り扱いとアクセス管理を重視しています。

セキュリティ基盤

AIファシリ®は、会議という機密性の高い情報を扱うサービスとして、
データの取り扱いを最小化・適正化し、安心してご利用いただける運用を徹底。

  • 01

    通信

    TLS暗号化による盗聴・改ざん防止

    TLS1.2+ 暗号化通信
    • TLS1.2以上を強制適用
    • HSTSによる安全な通信の強制
    • 安全な暗号スイートを使用
  • 02

    保存

    AES-256暗号化/ガバメントクラウド
    採用実績のあるAWS

    AWS 政府・自治体のガバメントクラウド採用実績あり
    • 保存データはAES-256で暗号化
    • AWSの強固なセキュリティ基盤
    • 定期バックアップと冗長化を実施
  • 03

    アクセス

    顧客ごとのデータ分離+社内の業務単位閲覧権限

    顧客ごとのデータ分離+業務単位の閲覧権限
    • 顧客ごとにデータを完全分離
    • ロールベースのアクセス制御
    • 最小権限の原則に基づく運用
  • 04

    第三者審査

    Zoom社の厳格な審査基準をクリア

    Zoom App Marketplace 承認済みアプリ
    • Zoom App MarketPlace 承認済み
    • プライバシー基準を遵守
    • 定期的な審査・更新プロセスを実施

会議データの取り扱いポリシー

AIファシリ®は、データの取り扱いに関する透明性を重視し、管理者だけでなく、
会議参加者にとっても安心いただける仕様とプライバシーポリシーを設定。

  • 01

    AI処理

    学習に利用されない形態のみを採用

    採用しているAIサービス(例)
    • 企業向け/法人向けプランを利用
    • 学習に使用されない設定を実装済み
    • 定期で各社セキュリティ方針を確認
  • 02

    保存の最小化

    生音声・録画は保存しません

    生音声・録画データは保存せず、文字起こし・議事録のみ必要最小限で保存
    • 文字起こしと議事録の保存
    • 議事録は会議支援と振り返りのみ
    • 保存期間・利用範囲は最小限に
  • 03

    削除

    契約終了・依頼時に物理削除

    契約終了時または削除依頼で物理削除(復元不可)
    • プライバシーポリシーに明記
    • 第三者への再提供は行わない
    • 依頼や契約終了に基づき削除
  • 04

    参加者同意

    主催者からの事前案内で運用

    主催者からの事前案内で運用
    • 会議の冒頭や招集時に案内の実施を推奨
    • 案内文のテンプレートもご提供
  1. 01通信の保護

    サービスにおける通信には、国際標準の暗号化プロトコルであるTLSを採用し、通信経路上でのデータの盗聴や改ざんを防ぎます。

  2. 02保存データの暗号化と管理

    会議データや議事録などの主要な保存データは、AES-256による暗号化で保護しています。
    お客様のデータは、日本政府のガバメントクラウドにも採用されているAWS上で安全に管理しています。

  3. 03データの分離と閲覧制限

    お客様ごとにデータを分けて管理し、自社の会議内容が他のお客様に表示されない仕組みになっています。
    また、同じ社内でも、業務ごとに会議や議事録を閲覧できるメンバーを設定できます。

  4. 04Zoom App Marketplace掲載の連携アプリ

    AIファシリテーターは、Zoom App Marketplaceによるセキュリティチェック等、様々な審査、承認を受けたZoom連携アプリです。

  5. 05AIサービスに送信するデータ

    AIによる会議支援には、OpenAI、Anthropic、Google(Gemini)などに代表される大手AIサービスの中から、企業向けのデータ取り扱いやセキュリティ方針を確認したサービスを採用しています。送信されたデータが、提供事業者によるモデルの学習に使用されない利用形態を選択しています。

  6. 06保存する情報の限定

    会議情報を必要以上に保存しないという考え方から、会議の生音声は録音ファイルとして保存しません。
    文字起こしされた発話や議事録は、会議中の支援や会議後の振り返りに必要な情報として保存します。保存された会議内容は、お客様の社内でも、閲覧権限を持つメンバーだけが確認できます。

  7. 07削除への対応

    契約終了時やお客様からのご依頼に応じて、会議データおよび議事録などの関連データを削除します。保存期間や削除条件は、プライバシーポリシーに明記しています。

セキュリティに関する
よくあるご質問

  • Q

    サービス利用中の通信は保護されていますか?

    A

    はい。サービスにおける通信には、国際標準の暗号化プロトコルであるTLSを採用し、通信経路上でのデータの盗聴や改ざんを防ぎます。

  • Q

    保存されるデータはどのように保護されていますか?

    A

    会議データや議事録などの主要な保存データは、AES-256による暗号化で保護しています。お客様のデータは、日本政府のガバメントクラウドにも採用されているAWS上で安全に管理しています。

  • Q

    Zoomとの連携について審査を受けていますか?

    A

    はい。AIファシリテーターは、Zoom App Marketplaceによるセキュリティチェック等、様々な審査、承認を受けたZoom連携アプリです。

  • Q

    会議の文字起こしや議事録は保存されますか?

    A

    はい。文字起こしされた発話や議事録は、会議中の支援や会議後の振り返りのために保存します。一方、会議の生音声は、AIファシリテーター側では録音ファイルとして保存しません。

  • Q

    会議の録音や録画はどのように扱われますか?

    A

    会議情報を必要以上に保存しないという考え方から、AIファシリテーターでは、生音声や録画を保存対象としていません。録音や録画が必要な場合は、Zoomが提供する録画機能を用途に応じてご利用いただけます。

  • Q

    会議内容が社外へ勝手に公開されることはありませんか?

    A

    会議内容を一般公開したり、社外へ自動的に共有したりする機能はありません。ただし、AIによる会議支援など、サービス提供に必要な処理のために、発話内容を採用している外部AIサービスへ送信する場合があります。

  • Q

    誰が会議や議事録を見られますか?

    A

    お客様の社内でも、すべての利用者が閲覧できるわけではありません。業務ごとに設定されたメンバーだけが、対象となる会議や議事録を確認できます。

  • Q

    自社の会議データが、他社から見られることはありませんか?

    A

    お客様ごとにデータを分けて管理し、自社の会議内容が他のお客様に表示されない仕組みになっています。会議や議事録は、社内でも閲覧権限を持つメンバーだけが確認できます。

  • Q

    会議内容は、どのようなAIサービスで処理されますか?

    A

    OpenAI、Anthropic、Google(Gemini)などに代表される大手AIサービスの中から、企業向けのデータ取り扱いやセキュリティ方針を確認したサービスを採用しています。送信されたデータが、提供事業者によるモデルの学習に使用されない利用形態を選択しています。

  • Q

    会議データはずっと保存されますか?

    A

    保存期間や削除条件は、契約内容およびプライバシーポリシーに基づいて管理します。無期限に保存し続けることを前提としたものではありません。

  • Q

    会議データの削除を依頼できますか?

    A

    はい。契約終了時やお客様からのご依頼に応じて、会議データおよび議事録などの関連データを削除します。具体的な保存期間や削除条件は、プライバシーポリシーに明記しています。

  • Q

    文字起こしを行う場合、参加者の同意は必要ですか?

    A

    会議の内容や参加者、利用目的に応じて、必要な通知や同意取得をお願いします。文字起こしを利用することを、会議の主催者から参加者へ事前に案内していただく運用を想定しています。

変わりたい会社の、
最初の一歩を一緒に踏み出します。